Presented by CREW Design
スクロール
ヒト(使い手)・モノ(作り手)・バ(売り手)の3方を、4段階の構想ユニットで構築する「三方よしのビジネスプログラム」です。一見複雑そうに見えますが、その構造は至ってシンプルです。
データ分析だけでは他社と似た答えしか出せず、「焦燥感」を抱く人。直感的なアイデアが組織に理解されず、「徒労感」を抱く人。一見相反する両者ですが、根底には「現状を変えたい」という強い使命感が共通しています。 発想を阻む本当の原因は、論理か直感のどちらかを選ぶという「古いジレンマ」でした。だからこそ、私たちは論理と直感がシンクロ(同期)する新しい仕組みを作りました。 直感から生まれたアイデアを個人の妄想で終わらせず、組織を導く「ビジョン」へと高める。さらに、それを論理的な「現場の実践レベル」にまで確実に落とし込みます。直感を論理的に語れる「担当者」と、それを正しく評価・判断できる「責任者」を育てること。「3×4デザイン」がジレンマを希望に変え、御社のデザイン経営の強力な礎となります。
論理と直感は、決して対立するものではなく「二つで一つ」です。 理詰めの答えは、因果関係で説明できるから「正解」らしく見えるだけ。直感の答えは、思考に飛躍があるため「正解」に思えないだけです。 しかし、ビジネスで本当に手に入れたいのは、机上の「正解」ではなく、事業の「良い結末」のはずです。 かつて人類は「直感」を頼りに命をつなぎ、より豊かに生きるために「論理」を発達させてきました。今こそ、人類が持つこの「二つの知恵」を掛け合わせ、創造思考を深めるときです。 「やるべきこと(論理)」と「やりたいこと(直感)」を分断させず、スムーズに行き来させる。その姿勢こそが「理感往来(りかんおうらい)」です。
先ほどの「シンクロギア」をスムーズに回転させるためのエンジンとなるのが、「観探跳達(かんたんちょうたつ)」と呼ぶ「田の字発想」です。 これは、日々の業務に必要なアイデアをいつでも引き出せる万能的“簡単調達”技法でもあります。
「観察(事実を捉える)」「探索(深掘りする)」「跳躍(直感で飛躍する)」そして「達成(現実の形にする)」。
この4つのプロセスを田の字の枠組みで巡ることで、論理の限界を突破し、直感を確かな成果へと結びつけることができます。この発想思考のサイクルを会得すれば、3×4デザインが持つすべての技法を自在にマスターできるはずです。
「理感往来」の哲学を組み込んだ「3×4 Business Synchro Design」は、理論的に進める「現行業務」の枠組みを大きく変えることなく、直感を活かした「創造的な発想プロセス」を無理なく組み込めるように設計されています。
推奨する工程は、事業構想 → 開発構想 → 企画開発 → 市場導入の4フェーズ。これは、すでに様々な形で導入されている「3×4」商品開発プログラムを土台に、さらに実践的に発展させたものです。
3×4 Business Synchro Designについてのお問い合わせは、こちらのフォームから送信してください。
お名前
メールアドレス
電話番号
お問い合わせ内容
このサイトは reCAPTCHA によって保護されており、Google の プライバシーポリシー と 利用規約 が適用されます。